【冬場に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください! 】
(消費者庁)
安全に入浴するために、以下の点に注意しましょう。
(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
(2)湯温は 41 度以下、湯に漬かる時間は 10 分までを目安にしましょう。
(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
(4)アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。
(5)入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう。
それでも事故が発生した場合の対処方法
浴槽でぐったりしている人(溺れている人)を発見した。
●いざという時のために、救命講習を受けるなど、応急手当を覚えましょう。
1.浴槽の栓を抜く。大声で助けを呼び、人を集める。
2.入浴者を出せるようであれば浴槽内から救出する。ただちに救急車を要請する。
(出せないようであれば、蓋に上半身を乗せるなど沈まないようにする。)
3.浴槽から出せた場合は、肩を叩きながら声をかけ、反応があるか確認する。
4.反応がない場合は呼吸を確認する。
5.呼吸が無い場合には胸骨圧迫を開始する。
6.人工呼吸ができるようであれば、胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返す。
できなければ胸骨圧迫のみ続ける。
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