2年間に渡り首都大学須永研究室で領収書を回収して調査をしています。
その結果によるとソーラータウン府中の住民は8089円/月支払っています。
つまり15636円も普通の家に暮らしている人より安く暮らしています。
これを35年ローン(フラット35金利1.09%)の支払いに回した場合、
544万円も余分に借りることができます。
家を建てる時、どうしてもローンの支払額に気を取られ
少しでも安い家をと考えるのが人情でしょう。
住宅の温熱性能に適度なお金をかけることは贅沢ではなくて倹約なんです。
『住宅ローン+光熱・水道費=暮らしのランニングコスト』と考えると、
理解しやすいですね。

例えば、チラシの目玉になっている安いエアコンに飛びつくと、
結局効率が悪くてトータルコストで高いものにつくことと同じです。
家電量販店のチラシから一般性能と高性能のエアコンで比較してみましょう。
上(一般性能):168000+44200x10年=610000円
下(高性能) :232000+30500x10年=537000円
その差は73000円にもなります。
エアコンくらいなら損害額は知れていますが、これが家となると大問題です。
そんな家づくりに必要なエネルギーのことをまとめた本をプレゼントしています。
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