
セミナーの題名が、ちょっとあれですが、内容はとても面白いと思います。新建新聞社主催で4月に大阪で行われたセミナーに参加したのですが、
今まで当たり前に行われていて、じつは実態の曖昧だった
『注文住宅』と云うカテゴリーにメスを入れ、
これからの工務店の働き方を考えるセミナーです。
私が木造ドミノ住宅の講師を務めるから言う訳ではありませんが、
7時間ぶっ通しのセミナーは、
自社の現況と照らして考えさせられることが沢山あると思います。
私自身で言いますと、ゼロキューブの戦略に多くのヒントを頂きました。
昔から耳たこだった住宅の価格の問題に明快な解答を出している点が評価されます。
大げさに言えば、これでやっと住宅も、
あたり前な商品市場に載る事が出来たなと云うことです。
寿司屋のカウンターと揶揄される住宅市場に、
『コスト=価格』ではなく『価値=価格』と云う概念が導入され、
やっと市民から支持される判りやすい納得価格が提示されたと感じました。
また、そのブランディングと告知拡散手法も、
今まで私たちが行っていたものと比べようもないほどダイナミックに展開しています。
これらをそのまま採り入れるわけにはいきませんが、
そこで凝縮されたエッセンスには真摯に対峙する必要があります。
2020年以降は、
元請けできる工務店数が現在の1/3に激減するだろうという予測も出ているほど、
大きな価値観の転換に曝されている住宅業界、
変化に流され自社のスタンスを見失ったところから業界引退の引導が渡されるでしょう。
自社が向かうべき方向はいろいろあると思います。
地域や会社の規模や得意なことにより、答は千差万別ですから、
伊礼さんの『住宅の標準化』と云う基調講演をベースに、
5つの実践的展開を観て聴いて考えて、自社なりの方向を見出し、
つながる人に示すことは経営者の責任です。
住宅の業界も自動車業界と同じようにGame Changerが求められているのかも。
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