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朝からの雨は、昼には上がり、東京都と交した東村山プロジェクト基本協定調印式の時には、
すっかり青空になっていた。 ![]() 窓の外に広がる新宿の超高層ビル群。 真横からこの景色を見ることが出来るのは珍しいと思い、記念写真。 東京都の都市整備局長から基本協定書を相羽社長は受け取る。 ここまで連日詰めてきて、やっと基本合意に達した。東村山プロジェクトは、 また一歩未来に向かって歩みを進めた。 ![]() 相羽社長は実証実験グループを代表して、挨拶を行った。 その中で、東京都の地域工務店が置かれている現状、 東京の山が置かれている現状を訴え、 東京都の手を差し伸べて頂けるようお願いをした。 ![]() 東村山プロジェクトは、東京都と基本協定を取り交わしたことにより、これから近隣説明と許認可関係の申請を経て、 8月よりいよいよ造成工事に着手する。 ここまで長い道のりだった。 いよいよこれからが本番! 気を引き締めて、手の届く価格で、 快適なOMソーラーの家をつくって行こう。 窓の外には、東京都議会議事堂が見下ろせた。 ![]() 大好評のOMソーラーの家構造見学会。 セルロースファイバーの断熱や紀州杉の構造を、五感を使ってご確認ください。 参加のお申し込みは創建舎のホームページからお願いします。
船橋のKさんの家、上棟式
28日の土曜日に、三鷹のTさん・Hさん親子の二世帯住宅が上棟した。 ![]() ![]() 直禮が始まり、住まい手の職人へのねぎらいの言葉と安全祈願の挨拶があり、相羽社長のお礼の挨拶。お神酒のお下がりで、設計の半田さんが音頭を取り乾杯!秋山組は若い衆が沢山いるので、ボリュームがあるオードブルとピッツアをガストから出前して頂いた。 ![]() 大好評のOMソーラーの家構造見学会。 セルロースファイバーの断熱や紀州杉の構造を、五感を使ってご確認ください。 参加のお申し込みは創建舎のホームページからお願いします。
燕尾服
大切なことを忘れていたような気がして・・・ハッとしました。 そういえば、最近都内では、ツバメの姿を見なくなりましたね。 梅雨前に現れ、さーっと横切るツバメの飛行には、かっこいいスピードを感じていました。 軒先に作られた巣で、雛鳥がピーチク餌をねだる姿は可愛らしかった。 益鳥の身近な代表で、どの家でも巣が出来るといいことがありそうな気がして、 大切にもてなしたものでした。 毎年訪問を受ける家では、巣を作りやすいように台を設けていましたね。 ツバメは、季節を運んでくる使者で、生活に密着していました。 最近は、人たちの生活に余裕がなくなって来たんでしょか・・・。 それとも、私だけ・・・。 畳の心地よさを感じてみよう。 大好評のOMソーラーの家「東京町家」見学会。 i-works の家を五感を使って、その魅力をご覧ください。 参加のお申し込みは相羽建設のホームページからお願いします。
5月22日の「東京町家勉強会」では、屋根の断熱方法について施工者の話を伺った。
![]() この方法だと、隙間無く完璧な断熱施工が出来るというメリットがある。 他の断熱材を併用して、断熱性能を向上することも可能。 また、人手がある上棟時に、屋根まで納まるので、工期短縮に繋がる。 更に、上棟時に雨仕舞いが出来るので、綺麗な無垢の杉梁を雨で汚さない。 実際、真夏の小屋仕事を、まさしく「涼しい顔」して大工さんが作業をしていた。 デメリットとしては、コストアップになるので、人件費削減とのバランスを検討することが大切。 また、パネルはがさばるので、それをストックしておく場所の確保が問題。 解体時に複合材になっているので分離処分方法が問題になる。 (誠に残念ですが、6月9日デコスドライ社からの要請により、セルロースファイバーの施工写真を削除させて頂きました。東京町家ではセルロースファイバーは優れた断熱方法だと考え、頻繁に採用していますが、どんな材料でもメリットとデメリットはあり、そのバランスの中で採用を決めています。だからメリットとデメリットをきちんと伝えたうえでリスクを知って採用すべきだと考えます。そういった観点から、今回のデ社のデメリットを隠す要請は残念でなりません。) 創建舎の長畑さんには、セルロースファイバーによる方法を説明して頂いた。 吹込充填式なので、壁内に筋交等の邪魔者があっても、完璧な施工が出来るというメリットがある。 古新聞紙を原材料にしているので、リサイクルと言うことで環境貢献できる。 昔は、経年変化による沈降を防ぐためにバインダー(接着剤)を用いていてシックハウスの原因にもなっていたが、最近は密度を上げてノーバインダーでも下がってこない。 解体時にも、環境にダメージを与えないで処分できる。 デメリットとしては、新聞のインクに入っている石油物質が除去されずに使用されていること。 北里大学眼科の宮田教授から、新聞インクの害を聞いてから気になっている。 もっとも最近の新聞は、だいぶ改善され、昔のような匂いもしなくなっては来ているが。 防虫防火材としてホウ酸を使用していること。 メーカーに問い合わせをしたら、ホウ酸は目の洗浄にも使っている程安全性の高いものとの返事。 しかし僕らの世代は、ネズミのような体力がある動物を殺すのに、ホウ酸団子を使っていた。 要は、使用濃度によると思いその濃度を質問したが、情報は開示されない。 少なくても、目を洗うホウ酸濃度では、防虫防火効果は期待できないと思う。 せっかく素晴らしい材料なのだから、国の基準値をクリヤしていると言うだけではなく、積極的な情報開示をして、安心して使える環境をつくって頂きたい。 このセルロースファイバーについては、創建舎で6月4・5日、18・19日に見学会が行われます。 実際にその「パンパン具合」や匂いをご自身の五感を使って確認してみる、良い機会です。 更に、6月11・12日には、セルロスファイバーを使った家の完成見学会も開催されます。 こちらでは、制震や紀州杉の梁もご覧になれます。 断熱方法は、この他にも、バージンパルプや羊毛、ペットボトルをリサイクルしたパーフェクトバリア、樹皮をリサイクルしたフォレストボード、発泡スチロールや硬質ウレタン等々いろいろあるが、どれもメリットデメリットがあり、どれが良いとは言い切れないのが現状。住まい手の条件に応じてバランスが良い選択が望まれる。グラスウール一点張りではなく、豊富な知識と経験の中から、適切なアドバイスを頂ける工務店あるいは設計者選びが、この問題に関しては必要。 簡単に断熱性能についておさらいしておくと、熱の伝わりやすさは「K値」で表される。 K値(熱貫流率)=(材料の熱伝導率)÷(材料の厚さ) 断熱性能の悪い材でも厚く使えばそれなりの断熱効果は期待できるので、何事も実質的なバランスが大切です。つまり2倍の性能を持ったものが3倍の価格の場合、一般品を2倍の厚みで使ったほうがリーズナブルということになる。スペックだけに騙されてはいけない。 更に、断熱性能は施工に大きく影響を受けます。施工のしやすさ、精度も大きなポイントです。 「東京町家勉強会」では、実際に施工に携わっている工務店の方から、現場でのお話も伺います。「東京町家」の住み心地を支える、縁の下の力持ちを知ることも、とても大切なことと考えています。 さて、第3回東京町家勉強会は7月17日(日)13時30分~16時30分開催されます。 今回は、IHヒーターとガスコンロの調理比較体験や高齢化時のシニア体験も行います。 ※前回の勉強会時及びホームページ等で、7月24日とご案内しましたが、こちらの手違いで日程が変更になりました。誠に申し訳ございませんでした。 畳の心地よさを感じてみよう。 大好評のOMソーラーの家「東京町家」見学会。 i-works の家を五感を使って、その魅力をご覧ください。 参加のお申し込みは相羽建設のホームページからお願いします。 ![]() やっと、緑が目立ち始めた。 でもまだ屋根を越すところまでは、だいぶ先になる。 家って、一所懸命デザインするけど、ただそれだけではあまりかっこよいものではないと思う。 家のボリュームと樹木のボリュームが、ちょうど良いバランスを持ったとき、 きっと家は、完成と呼べるのだろう。 だから、最低でも10年はかかる。 時間の経過とともに、味わいを増す家が良い。 その前に、陳腐化してしまう材料は使えない。 ![]() だいぶひな壇が姿を現し、整地されてきた。 いつも、造成しないで、自然の地形のままに建てた方が良かったのかなと思う。 しかし、雨水処理の問題や各斜線の問題があり、もう少し敷地が広くないとうまくいかない。 大阪の星田アーバンリビングでは、うまく解決していたなぁ・・・。 ![]() 狭山丘陵のど真ん中に、新しい街ができる。 今週末には、ちゃぶ台復活の家の見学会が行われる。 畳の心地よさを感じてみよう。 大好評のOMソーラーの家「東京町家」見学会。 i-works の家を五感を使って、その魅力をご覧ください。 参加のお申し込みは相羽建設のホームページからお願いします。 Tags:#ソーラータウン西所沢
![]() ほど良い東南傾斜の丘陵地、ずっと向こうには東村山も望める。 ここに、世界最大規模(笑)のOMソーラータウンができる。 東村山市久米川町につくったソーラータウンは、 数多くのマスコミ取材、 北は北海道から南は鹿児島まで数多くの見学者、 そして、アメリカ・中国・韓国からのツアー、 更にアメリカのTV取材まで、多くの方に関心を持って頂いた。 2002年度 第18回 「公共の色彩賞 -環境色彩10選-」にも選ばれた。 今回は、前のものより平均敷地面積も大きく、その分緑がたくさん入る。 現在、造成工事が急ピッチで進められ、今月末には完了する。 東村山同様、建築前に植栽工事が行われる。 設計は、住宅設計では定評がある田中敏溥さん。 近々、田中さんの「住まい方勉強会」も開催される。 ここで、街づくりに対する熱き思い、「向う三軒両隣」について語られる。 注文建築では実現できない、周りの環境と一体になった住まいのつくり方。 子供たちがはしゃぐ声が、秋には聞こえてくる。 販売開始を控え、希望者には予告情報をお届けしている。 西所沢から池袋まで26分、西武新宿まで32分という足回り。 興味がある方は相羽建設まで問い合わせをしてみよう。 新規現場だから、早い問い合わせが、選択の幅を広げる。 土地から探して、快適な環境で生活してみたいとお考えの方には、またとないチャンス! ![]() 曲線を描く道路は、歩きながら連続的に変わる景観を楽しめる。 これも、快適に暮らすための田中さんの作法。 10年後、この路は緑のトンネルになる。 大好評のOMソーラーの家「東京町家」見学会。 i-works の家を五感を使って、その魅力をご覧ください。 参加のお申し込みは相羽建設のホームページからお願いします。 Tags:#ソーラータウン西所沢
見直しの住居学(その4)
昨日は、勉強会お疲れ様でした。 大変多くの方にご参加いただき、うれしく思っています。 また、次回の勉強会に、皆さんの期待にこたえられるように準備を整えなくてはと、気を引き締めています。今日は、このブログのアクセス数が大幅に上がっていて、昨日参加された方が、早速ごらん頂いているのだと、感謝しています。このブログと伊礼さんのブログで、昨日の話を復習するもよし、参加できなかったご家族に説明するもよし、有効にご活用願えれば勉強会の効果も上がります。 ありがとうございました。 勉強会で知恵を得たら、今度は実際にどうなっているのか、五感を働かせて見学すると良いと思います。という事で、早速今度の日曜日に、住宅見学会を行います。 題して「座して生活する家」。ちゃぶ台復活、畳で食事を楽しむ家です。 ![]() ※今回見学する住宅ではありません。 日時:5月28日(土)・29日(日)10:00~17:00 会場:東京都昭島市 設計:相羽建設1級建築士事務所 施工:相羽建設 「ちゃぶ台をひっくり返す」なんて光景、いや言葉さえもう昔懐かしいことになりつつある気がします。 正座で食卓を囲むという光景は、 生活スタイルが“低”から“高”に移り、失われつつあるかもしれません。 このたび完成するこちらのお宅では、あえて食堂のみを3帖の畳部屋にしました。 正座で食事をして、食後は思わずゴロンッと寝転がりたくなる、 イグサと木の香りが心地良い住まいです。 また、「天然素材にこだわりつつ、コストを抑える」ことに重点を置き、 火山灰を原料とした調湿効果のある左官壁「薩摩中霧島壁」や、 無垢の床材(パイン材)、家を支える構造材には、紀州・和歌山で採れた国産杉を使用しつつ、 間取りは延べ床面積26坪、シンプルに部屋を構成し、コストを抑える工夫をしました。 先日行った「9坪ハウス」の2畳の畳部屋も大好評でした。 さてさて、どんな家になったでしょうか。 ぜひ自分の体で、五感を使って、この家を楽しんでください。 毎度のことながら、オープンハウスの心得を読んで、見学会の達人になってください。 ![]() 大好評のOMソーラーの家「東京町家」見学会。 i-works の家を五感を使って、その魅力に迫ります。 参加のお申し込みは相羽建設のホームページからお願いします。 ![]() 私は勉強会の方に出たのだが、会場になった東京ガスの担当者が驚くほどの参加者になった。 申し込みしていたのに、遅れて参加された方には、大変申し訳ないことをしました。 今回のテーマは、気持ちよく住み続けられる家をつくるためには、 設計力が大切というお話をさせて頂いた。 建設地に行き、その地から聞こえてくる声をしっかりと受け止めて設計すれば、 自ずと気持ちよい家が出来る。 天井高と空間の拡がりの関係については、 実際2200と2400の天井高の家の写真で比べて頂いた。 さすが、東京町家の見学会に参加されている方が多いとみえ、 天井が高い方が良いという方は少数派でした。 前回の反省を踏まえ、皆さんのアンケートを参考に、より分かりやすい勉強会を心がけた。 結果はいかがだったでしょうか。 アンケートの意見で、工務店の話も聞きたいというのがあって、早速取り入れてみた。 今回は、断熱材の話。 本で読むのと違い、実践している工務店の話は、リアリティが違う。 ![]() 例えば、建築のプロとして経験を積んできた私たちにとって、 平面図と展開図あるいは立面図があれば、おおよその空間は想像できる。 でも、普通の住まいてにとって、説明を聞いて図面を見ても、今ひとつピンとこないのが当たり前。 だから、東京町家では、外観は1/100の模型、内部はパースを使って説明している。 これなら、特別空間訓練を受けていない方でも、具体的に想像できる。 これを、東京町家では、住まい手との共通言語と読んでいる。 お互いが同じものをイメージできなくては、コミュニケーションは成立しないから。 そして、建築の場合、出来てしまってそれが違っていることに気づいても取り返しが付かないから。 ![]() 内部の様子がシミュレーションできる。 こんな事をきちんとするから、東京町家の住まい手は、住み始めてからの満足度が高い。 伊礼さんは、写真を基に「東船橋の家」「下石神井の家(9坪ハウス)」の2件の紹介をした。 非常に分かりやすい説明に、一同納得。 その後、東京ガスショールームのスタッフの案内で、 新装になったショールームで住設機器の紹介をされた。 ミストサウナをはじめとして、最新の設備機器にみんな認識を新にした。 極めつけは、燃料電池の展示。もうここまで来ているかと認識を新にした。 こんな、盛りだくさんで欲張った勉強会、参加者の評判は良かったようだ。 次回は、7月24日に新宿パークタワーの東京ガスショールームで13時30分から開催します。 次回のテーマは「つくるため、住むため、壊して土に返すためのエネルギー消費の少ない家」。 OMソーラーのシステムについても説明します。 また、ショールーム探検は、「IHヒーターとガスコンロの調理比較」「シニア体験」を行います。 その次の会は、同じ体験を反対の方が体験します。 参加希望の方は、東京町家各工務店に、ホームページからお申し込みください。 大好評のOMソーラーの家「東京町家」勉強会。 i-works の家を豊富な写真を見ながら、その魅力に迫ります。 7月24日13:30~16:30新宿:パークタワー1階東京ガスショールーム内ホール於 主催:東京町家をつくる会(相羽建設・創建舎・田中工務店) 参加のお申し込みは上記工務店のホームページからお願いします。 会場(東京ガス新宿ショールーム)案内図はここをクリック ![]() コンセプトは、自然の中のぬくもりがある居心地がよい教会と欲張ってみた。 今日のように気候が良い季節には、フルオープンにしてデッキと一体化する。 ![]() 季節の光の変化が、心地よく感じられるように。 風を感じて、光を感じて、緑を感じて、季節を感じて 神の恵みに感謝する。 ![]() 前庭では、太陽光発電とオール電化の実演説明会が催された。 調理した料理の試食付で、見学者の人気を集めていた。 普段料理なんかした事ない、にわかコックの品でも美味しく頂けるのは、IHヒーターのおかげ。 この日ばかりは、OMソーラーより人気を集めた太陽光発電&オール電化でした。 しかも、武蔵野市は日本有数の太陽光発電高額補助金を出している都市。 国と市からWで補助金を頂ける。 これは頂かない手はない! 会場で補助金の説明をしています。 22日(日)は、教会の見学会と東京町家勉強会・・・。 迷ってないで、両方参加しよう。 武蔵境と新宿はそんなに離れていない。 大好評のOMソーラーの家「東京町家」勉強会。 i-works の家を豊富な写真を見ながら、その魅力に迫ります。 5月22日13:30~16:00新宿:パークタワー1階東京ガスショールーム内ホール於 主催:東京町家をつくる会(相羽建設・創建舎・田中工務店) 参加のお申し込みは上記工務店のホームページからお願いします。 会場(東京ガス新宿ショールーム)案内図はここをクリック ![]() 「木のぬくもりいっぱいの教会&住まい」完成見楽会が、 5月21日(土)・22日(日)10:00~17:00、東京都武蔵野市境南町で開催される。 中央線下りで三鷹を過ぎて武蔵境駅に入る手前左手に、 黄色い「東京町家」のシートが目立っていたのをご記憶の方もいらっしゃるのでは。 やっと工事が完了し、見学会となった。 相羽建設設計施工の自然の中のOMソーラー教会。 教会というと、石づくりの天井が高い空間を思い浮かべるのではないでしょうか。 今まで、アットホームな教会として、すぐ近所で親しまれてきた。 この地で40年、3度目の教会を、自分達の持ち物として建てた。 人のぬくもりに育まれてきた教会を建替えようと決意したとき、 大切にしたいと思ったのは「ぬくもり」。 自然の恵みを大切にしたい、その思いから 太陽の光で電気をつくる太陽光発電、 太陽のぬくもりを感じられるOMソーラー、 視覚・香りが優しく、触れるとホッとする木や自然素材を活かしてつくった。 信者さんたちも高齢化してきて、暖かい安全な環境でお祈りをしたいと、OMソーラーを考えた。 それは、自然の恵みを大切にする泉教会としては、極当り前の選択だった。 神父さんは、花が好きで自然が好きで人が好きで、住宅のような教会を希望した。 ならばと、正面の壁はガラス戸にして、表の緑を眺めながらの礼拝にした。 気候が良い季節には、フルオープンにして、会堂とデッキが一体化して、 自然の中での礼拝になる。 シンプルで、街に馴染むたたずまいを持つ教会になったと思います。 これから先、訪れる人をあたたかく迎え入れる教会・住まいでありたいと願っています。 どうぞご見学下さい。 ![]() 環境都市:武蔵野市では、現在太陽光発電に対して補助金を出しています。 見楽会場で、その概要について説明しています。 太陽光発電のシステムも展示しています。 まだ建て替えなんてとおっしゃる方も、是非ご参加下さい。 大好評のOMソーラーの家「東京町家」勉強会。 i-works の家を豊富な写真を見ながら、その魅力に迫ります。 5月22日13:30~16:00新宿:パークタワー1階東京ガスショールーム内ホール於 主催:東京町家をつくる会(相羽建設・創建舎・田中工務店) 参加のお申し込みは上記工務店のホームページからお願いします。 会場(東京ガス新宿ショールーム)案内図はここをクリック < 前のページ次のページ >
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