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![]() 彼もまた、松田妙子塾長から、国家プロジェクト大工育成塾棟梁の称号を与えられた職人。 数多くの若い大工職人を生んできた。 永田昌民さんも絶大な信頼を置く大工。 自宅の工事の時、足しげく現場に通ったのは、秋山棟梁と話しをするため・・・? 飲み物を下げて現場に現れる永田さんは、とても楽しそうな顔。 伊礼さんの難しい仕事も、数多くこなしてきた。 多分、彼なしには i-works はなかっただろう。 i-works は、秋山棟梁をはじめとした職人とのコラボレートの中で磨かれた。 ![]() 棟梁の指示の下、彼らの無駄のない動きは見ていて気持ちが良い。 ちょっとでも気を抜けば、即事故につながる。 預かった子供に怪我はさせられない、秋山棟梁の厳しい目が光る。 まだまだこんな師弟関係の世界が、職人にはある。 春からお世話になっている石川塾生もその一人。 まだ使い物にならないが、先輩の動きを見ながら、現場に汗する。 腕を上げるに従い顔つきも変わってくるのがよくわかる。 みんないい顔している。 ![]() 40坪以上の家を野地まで葺いて、シートで防水した。 これで安心だ! 今日も若い衆が、いい仕事をしてくれた。 職人の評価は仕事の出来(代表作紹介) 志木の家・屏風(ヒンプン)ハウス 第3回「東京町家」勉強会のお知らせ 日時:7月17日(日) 13:30~16:30 会場:新宿パークタワー(OZONEがあるビル) 1階東京ガスショールーム テーマ:「エネルギー消費量が少なくてすむ家」 微気候の活用や、目に見えない熱と空気の動きをデザインすることで、 少ないエネルギー消費量で、快適な住環境はつくれます。 また、OMソーラーについてのお話もさせて頂きます。 更に、つくるためのエネルギー、壊して土に還す為のエネルギーについても触れます。 今まで参加していない方も、単発で参加できます。 ※前回の勉強会で、次回は7月24日と間違えて連絡してしまいました。 お詫びをすると共に、訂正させて頂きます。 職人が心を合せてつくるOMソーラーの家「東京町家」 東京で評判のOMソーラーの家「東京町家」。 6位から10位まで泥沼のような争いです。 ぜひあなたのクリックで、東京町家を浮上させてください!
タイトル : 東村山市 A邸
敷地面積:114.03㎡(34坪) 延床面積: 87.99㎡(26坪) 設計者:建築家 伊礼 智 竣工:2004年12月上旬 テーマ:「家族が集まり、寛げる家」 Aさんの家の一番大きな特徴は、このL型開口です。 出隅・入隅に窓を設けることで、囲われた感じのしない開放的な空間になりました。玄関からリビング・ダイニングに入ってくると、対角線上に視線が抜け、居室から外のデッキへ空間が広がります。 当初のプランではごろ寝のできるスペースとして畳を2畳分敷く予定でしたが、将来的に模様替え......more 「なかなか頑固そうですね。いい仕事してますね。秋山棟梁も笑顔がいいですね。」 二回続けて、美男子コンテストの評論家になってしまいました。 職人さんの顔を見ていると、「男の顔は履歴書」って実感として思いますよね。 良い仕事を残す人は良い顔している。 一仕事やり遂げて、ふっと気をぬいたときの顔って、色気ありますね。 天才・秋山はできないといわないんですよ。 ちょっと、見つけが違うというと次ぎ行ったら直っています。負けず嫌いなんでしょうね。 秋山さんにやってもらった住宅は数年経ってもガタがこない。 材料の選び方から違うらしいですね。 秋山棟梁は、木の目を見てどちらに動くか判断します。 そして動いて良いように騙して行きます。 ♪目と目でわ~かる♪愛し合ってるんですね木と! 大きな写真は、秋山棟梁が木と愛の言葉を交し合っているところです。 とてもチャーミングな顔しているでしょ! 自然素材の扱いは、その材と会話が出来ないと使えない。 左官職人は土と会話するように。 だから職人なんです。 おおお、秋山さんだ。 僕は大工さん運に恵まれていると自分で豪語していますが 秋山さんもそのひとり。 物事の判断とか、世の中のみ方とか、ただの職人さんではない。 ぜひまた、いっしょに仕事をしたいですね。 よろしくお伝えください。 わかりました!
今度仕事を持ってきてください。じっくり手間のかけられる仕事を。(笑) 大工さんも設計さんも、気持ちよく住み続けられる家をつくるという整理の仕方では同じ職人だと思っています。 よい図面がよい大工を育て、よい大工がよい設計者を育てると思います。 古川さんが大工運に恵まれているのは、単なる偶然ではないと思います。
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