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![]() 仕事をしていたらいつの間にか9時を過ぎていた。 しかも窓の外は大雪。 駐車場に行くと、すっかり車は埋もれていた。 雪を払い出ようとするがタイヤが滑る。 SNOWモードに切り替えると、そろりそろりと動き出す。 最初はこんなに激しく降っていたんですが、いつの間にか雨に変わりましたね。 こんな路面はちょっと滑りますね。 普段使ったことが無いSNOWモードが大活躍。 夜の内に溶けてくれないかな・・・。 雨を吸ってシャーベット状になっているんだけど、 凍らないことを祈って。 混む事は判っていてもこういう時はなるべく交通量の多い道が良いと、 少し遠回りをして国道へ向かう。 みんながノロノロ運転だからブレーキに備え車間距離を取って走行。 自転車は割と平気で走っている。 僕の前を走っていたスクーターが目の前でバランスを崩し転倒。 オッと急ブレーキをかけるが、ダダダダダといって止まらない。 こんな時はブレーキを緩めた方が良いと判っているのに強く踏んでいる。 スクーターの手前1.5m位で何とか停車、、、良かった。 スクータの運転手もなんともなくて、しきりに謝っている。 ABSが付いていなかったら危なかったかもしれない。 家までの道を頭の中でシミュレーションしている。 街のコンタラインを描き、上り坂を極力避けてルートを組む。 いつものルートに比べるとかなり遠回りになり混雑しているから、 通常の2.5倍も時間がかかった。 途中、大した坂道でもないのに滑って往生している車がある。 そんなこんなしている内に、大粒の雪がいつの間にかみぞれに変わっていた。 窓を開けると寒くない・・・。 だったら雪で満開の桜のようになった街路樹を撮影しよう。 永ちゃんの歌を聴きながら雪見桜は乙なもの。 家までの道のりを楽しませてもらった。 さて、雨が雪を溶かしてくれればいいけど。 この暖かさなら、路面凍結は避けられるかなぁ。 今日はsnowモードとABSに助けられた。 最近の車は高性能だね。 ![]() イベント情報は、こちらをクリックしてご覧ください。 お問い合わせは下記よりお願いします。 相羽建設 ![]() 日本の近代住宅史を語る上で外せない建物。 1970年代に急激な都市人口増に伴う住宅不足、 そして住宅や建材の高騰が社会問題化しました。 そんな時に登場したのがセキスイハイムM1。 国民が低価格で高性能な家に住めるようにと、 徹底して無駄をそぎ落とし、 個人的な趣味性を排除し、 工場生産率を95%までに高めた住宅。 所謂プレファブ住宅の基本理念を通した潔よいデザインに未来を感じた。 セキスイハイムM1 世界的な不況で、住宅にコストをかけない傾向はアメリカでも顕著に表れている。 トレーラーハウスの歴史がある国ですから、 工場でつくられた家を車で運び現地で組み立てる事で 省コスト高性能な家が人気だと聞いた。 何だかこれって、大野勝彦さんが行おうとしていた事に似ていないか。 40坪平屋タイプで太陽光発電を屋根に載せて800万円程度の価格だと云う。 太陽光発電だけで200万円もする日本の住宅の価格はなんかおかしいね。 今住宅のプロダクト化が語られる事が増えたが、 そんな時いつも脳裏に浮かぶのがこのM1. プレファブメーカーがいつの間にか工業化の理念を消して、 住まい手に擦り寄ってハウスメーカーと呼び名を変えた頃から、 日本の住宅シーンはおかしくなってきたように思う。 大野勝彦さんの住宅に向き合う真摯なまなざしが今の住宅業界に必要。 と思っていた矢先、大野さんが奥様に看取られながら他界した。 昨日はHEAD会議で、懇親会は松村秀一氏と松永安光氏の前の席になり、 大野さんのお話を聴かせて頂いた。 松村氏がお見舞いに訪問したその日の晩、大野さんは旅立って行ったという。 住宅業界は、とても惜しい人を無くした。 大野さんの教えを胸に、本当の日本の住宅に向き合い考えて行きたい。 御冥福をお祈りします。 イベント情報は、こちらをクリックしてご覧ください。 お問い合わせは下記よりお願いします。 相羽建設 ![]() 地震の洗礼を受けて新しい年が始まりました。 前の年にあんな大変なことが起きたから、 今年は平穏な年をお祈りしていたのですが・・・。 どんな年になるのでしょう。 不安定な政治の下、今年も大揺れかもしれませんね。 深大寺に行って辰の写真を撮ってきました。 目の前の脅威(虎)をしっかり睨みつけて、 大切な玉(家族・組織)をしっかり掴んで守っています。 きっとこの写真に象徴される年になるように感じています。 しっかり自分の足元を見つめて、守るべきものを明確にしていく。 現れる脅威に対して、しっかり見つめ冷静に対応する。 自分の強みと弱みを整理する。 今年もよろしくお願いします。 ![]() イベント情報は、こちらをクリックしてご覧ください。 お問い合わせは下記よりお願いします。 相羽建設 大きな宿題を残したまま、年は過ぎ去って行く。 僕たち一人一人の中に住んでいる驕りが引き起こした問題。 2011年3月11日は一生忘れることはないだろう。 僕は暮らしとエネルギーのプロとして、今何ができるだろう。 批判ばかりではなく、明日に向かって一歩を踏み出そう。 あたり前の価格で、安全性と快適性を兼ね備えた普通の家。 少ないエネルギー消費で快適な暮らしが営める家。 原発に依存しなくても、普通に暮らせる家。 多くの人が幸せを育める家。 そんな普通の家を提案していくのがこれからの宿題。 良い年にしていくために、頑張ります。 今年は大変お世話になりました。 ありがとうございました。 良いお年をお迎えください。 先日相羽建設で開催されたお餅つきから、 お餅つき3態をご紹介して、景気よく今年にお別れします。 来る年が素敵な年になるよう祈りを込めて。 ![]() じっくりしっかりつきます。 これはお餅つきの基本形です。 相羽の餅つきでは最後の仕上げに用います。 御町内の餅つきでは、つき手と返しを御夫婦で行い、 息の合ったところを見せたものです。 ![]() 2人で掛け合い、気合いを入れてリズミカルにつきます。 興が増してくると、早つきになり、 観衆が囃し立てて調子に載せると、 次第に勝負となり、大いに盛り上がります。 変則ですが、これを2セット同時に行うと、 臼同士も張り合い、威勢の良さは最高潮に達します。 相羽餅つきのスターマインと言っても過言ではありません。 華やかな職人餅つきには欠かせません。 ![]() 3人が120度の間隔で立ちリズミカルに連出します。 前の人の杵が抜けるか抜け無いかの内に次の杵が迫ります。 3人の息が合っていないと、杵がぶつかってしまいます。 杵は真っ直ぐ抜くのではなく、少し右に傾けて抜くのがコツです。 ドスドスドスドスと心地よいリズムを刻みます。 場合によっては、右に回りながらつく事もあります。 とても景気の良い餅つきです。 イベント情報は、こちらをクリックしてご覧ください。 お問い合わせは下記よりお願いします。 相羽建設 ![]() 8時30分から16時30分までに350Kgの餅をつき切った。 ![]() おかげ様で、大きな混乱も無く常に満席状態で過ごせました。 ![]() ![]() あちこちの住まい手さんから声がかかり、愉しく親交を深めていました。 こんなとこにも人柄が表れますね。 1年に1回、こうやって家をつくってくれた職人さんと飲んで食べて想い出話。 こういうお付き合いの仕方が、地域工務店の魅力ですね。 いつでも身近に職人さんがいるのは、住まい手さんにとって一番の安心ですね。 ![]() 相羽建設の餅つき大会に、無くてはならない風物詩になっています。 こうして住まい手さんが積極的にイベントに参加してくれるのも嬉しいですね。 ![]() ![]() ![]() そんなこんなでって終わっては、餅つきか何だかわからなくなりますので、 締めは、若手大工に拠る元気な2人づきをご覧ください。 イベント情報は、こちらをクリックしてご覧ください。 お問い合わせは下記よりお願いします。 相羽建設
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