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家族が食卓を囲み、一つ鍋をつつく、そんな幸せのシーン。 僕が子供の頃は「ただいま11人」とか「寺内貫太郎一家」とか、 食卓が主体のホームドラマの秀作がいくつもできた。 小学生の頃に流行っていて、今でも強く心に残る歌は坂本九の『一人ぼっちの二人』 愛されているのに寂しい僕 愛しているのに悲しい僕 一人ぼっちの二人 なんだか満たされない、でも秘めたる夢が体にみなぎる、そんな時代でした。 『貧しくみなひとりぼっちだが、ひとりぼっちでは生きて行けない』 こんな幸福観から、日本の高度経済成長が始まったと思う。 そして、その成長に翻弄され、肝心な幸せを見失ってしまった。 いままた、しあわせの価値基準が大きく動き始めた。 しあわせってなんだっけ? 経済の物差しで整理してみた。 豊かさの経済学 グローバル化で推進される 高度経済成長期の物差し(GNP=国民総生産) 所得や物の充足 規模やスピードを競う 競争が人間同士のつながりを奪う 開発が自然とのつながりを壊す 人の価値観を奪い不安定にする しあわせも経済学 ローカル化で推進される(地域密着) 経済成熟期の物差し(GNH=国民総幸福量) 人間幸福度=モノよりコト 自分らしい生き方 Small Simple Slow(3S)+Local 地域自給という解 懐かしい未来 FEC自給圏=フード エネルギー ケア これからは、地域の時代になるだろうと云う気がしている。 豪華で豊かな設備が付いたハウスメーカーの家より 素朴だけど地域の材を地域の職人がつくる地域につながった家。 人は皆、一人では生きて行けない。 誰かとつながった暮らしの中に、しあわせはあるのだろう。 イベント情報は、こちらをクリックしてご覧ください。 お問い合わせは下記よりお願いします。 相羽建設 ![]() あまり興味も持っていなかったが、なんだか見たい気がして来たから不思議だ。 同じ東武鉄道でつながった日光五重塔とも共通点がなどと聞くと穏やかではない。 そんなこんなもあってか、最近都庁の展望台の人気が高い。 平日でも連日長蛇の列が出来ている。 まだスカイツリーが開業していないから、 とりあえず都庁にでもと云う人も多いのか? 都庁は高い入場料なんて無粋なことを言いません。 流石石原都知事は肝っ玉がでかい。 しかも雨の日で、建物上部は雲に隠れるような日でも、 皆さんせっせと並んで待っている。 こんなことは今まで無かったのに、やっぱりブームだね。 そう言えば、スカイツリーはこんな雲の中に入った日のために、 オーロラの様な色照明で光を愉しませてくれるとか。 ![]() イベント情報は、こちらをクリックしてご覧ください。 お問い合わせは下記よりお願いします。 相羽建設 OMブライダルラボの模様が『きづき』に掲載されています。 ![]() この本には「土間に見る、暮らしのかたちの変遷」と題して、 土間住まいと床住まいの違いが書かれており、 とても興味深く読ませて頂いた。 宮本常一氏は「土間住まいはお寺に、床住まいはお宮に通じる」と語っている。 また、「北の寒い地域に土間住まいが多く、南の暖かい地域に床住まいが多い」 とも言っています。 次回のOM暮らしラボでは、川崎市立日本民家園を見学しながら、 真島氏の案内で、土間住まいと床住まい等、民衆の暮らしを住宅から研究する。 イベント情報は、こちらをクリックしてご覧ください。 お問い合わせは下記よりお願いします。 相羽建設 子供の頃に、自然の不思議に目を見張り、自然の美しさに感動し、 自然の中での人との触れ合いに安らぐ。 しかし子育て世代は、若年がゆえに年収も低く、子供たちにお金がかかる。 だから多くの人たちは、子供の成長に大切な宝物をプレゼントできないでいる。 結果多くの国民は、暮らしの中に豊かさを感じられない。 ずっとずっと、この矛盾を何とかしなくてはと考えていました。 そしていくつかの提案をしていました。 自分たちが望む、環境の良い土地を共同購入しようと、土地倶楽部を立ち上げました。 無駄な中間マージンやリスクヘッジ等の費用を省いて、 良質な土地を手の届く価格で購入しようと云う取り組みです。 永く住み続けられる高性能な住宅を、普通の価格で建てられるようにと、 木造ドミノ住宅を開発しました。 OMソーラーを標準装備し、少ないエネルギー消費で永く快適に暮らせる家です。 子供たちが暮らした時間を、親になっても伝えて行けるバックグランドになる家です。 地域工務店として初のグッドデザイン賞や、住宅としては唯一のエコビルド大賞等々 数多くの受賞をし、長期優良住宅先導モデル事業にも3年連続で採択されました。 そして満を持して、第3段とも言うべき新規事業が立ち上がります。 この事業は、協力者がいないと私たちだけでは実現しません。 そしてその協力者が現れ、事業契約が無事済みました。 これから、ランドプランニングと開発設計、住宅設計やランドスケープを経て、 今年の秋頃にはデビューできそうです。 新規事業ゆえ、想定外の出来事や躓きも待っているでしょう。 新しい世界を切り開くべく、全社一丸になって挑戦して行きます。 日本の住宅市場に、新しい風を吹き込みます。 乞うご期待! 追伸:今回の新規事業については、 土地倶楽部を通じて一般の方より早く情報提供をして行きます。 興味を持たれた方は、是非土地倶楽部へのご入会をお願いします。 相羽建設のHPよりお申し込みください。 イベント情報は、こちらをクリックしてご覧ください。 お問い合わせは下記よりお願いします。 相羽建設
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